僕の備忘録(旅とか受験とか)

旅とか受験とかを中心に備忘録として運用しています

早慶に受かるための参考書(英語編)

 

前置き

今までの記事を読んでくれた方は知っているかもしれませんが僕の受験結果は京都大学総合人間科学部不合格早稲田大学社会科学部人間科学部慶應義塾大学総合政策学部合格でした。この経験を用いて今回は英語の参考書や、やり方を説明しようと思います。

単語編

僕は単語帳は英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁の二つを主に使っていました。そしてここにもっとも力を入れておりました。

使用時期としては高校二年生の冬から高校三年の夏まではターゲットそのあとは鉄壁でした。この時のポイントはとにかくターゲットをひたすら周回して大体ではなく完璧にスペルと意味、類義語を覚えるようにしてください、最悪鉄壁はやらなくても大丈夫です(早慶入試の時はほとんどターゲットからの出題でした、また最悪わからなくても私文はマークなので飛ばして読んでも大丈夫です笑)

 

逆に鉄壁は京大の英文和訳のためにだけ使っていたようなものです(結局出題形式の大幅変更によって大爆死泣)

一番大事なのは英語は単語さえわかれば読んでいけるということ

単語を覚えても英語ができない人は多分単語の一義だけ覚えて他の意味や活用の変化を覚えていないことにあると思っています。

長文編

前述したように単語さえちゃんと覚えていたら文章を読むのに困ることはないと思うので僕はそんなに参考書はしませんでした。その代わりに京大の英語25カ年[第9版] (難関校過去問シリーズ)を主に使っていました。ただこれは京大にのみ特化していてあまり汎用性がないの早稲田の社学、人科、文、政経など学校にあって無料で借りることのできた過去問を使っていました。早稲田などは学部間で英語の問題が大きく異なるので他の学部の過去問をやるのは意味がないと言われるしれませんが長文に関しては読めるか読めないかの違いしかないので積極的に他学部、他大学の長文は解いてください(文法は他のところのやってもしょうがないかも…)

文法編

はっきり言って僕は文法はノータッチです。というのも京都大学は過去一度も文法問題が出題されたことなかったからです、けどセンター前には一応スクランブル英文法・語法 4th Editionをやってセンターはなんとか乗り越えられました笑

ここで早稲田大学の文法はどうしたのかと思う方がいるかもしれませんが早稲田の人科の前置詞問題はターゲットや鉄壁に載っているので安心してください(逆に単語帳を完璧にしてないと厳しいかも)また社学の文法問題は難しすぎてほとんどみんなできませんなので半分くらい取れるようにしましょう(半分は単語帳をしっかり覚えていたら取れます)